8月11日は「山の日」 登山者に山岳事故や遭難に対する注意を呼びかけ 三重・御在所岳
8月11日は「山の日」です。三重県の御在所岳では山岳遭難に注意するよう呼びかけられました。
三重県御在所岳は美しい景色を見ようと多くの登山者が訪れていました。
山での遭難や事故を未然に防ごうと警察官や消防署員ら約20人が参加し、登山届の提出を促したほか、水分補給についてや、高山病を疑う症状があらわれた場合の対処法を周知しました。
「今後秋の登山シーズンを控えて、遭難者が増える可能性があるので、なるべく複数の人で登山に臨んで、山岳遭難に気を付けてほしい」(四日市西警察署・山村典史地域課長)
警察によりますと、今年、県内の山で遭難した人の数は46人で、このうち2人が亡くなっているということです。
