鹿児島市で10日、女性の遺体が海に浮いているのが見つかり、警察が死因を調べています。

鹿児島南警察署によりますと、10日午後6時すぎ、鹿児島市南栄5丁目で、岸壁に船をとめている人から「海面に遺体が浮いている」と、110番通報がありました。

岸壁のそばで仰向けの状態

遺体は、鹿児島市和田3丁目の新村利惠子さん(77)で、岸壁のそばで仰向けの状態で浮いていたということです。

体に目立った外傷や衣服の乱れはないということで、警察が死因などを調べています。