台風15号、11日夜遅くにかけ土砂災害などに注意(山形地方気象台)
台風15号の影響で、県内は11日、大雨のところがある見込みです。気象台は、昼過ぎから11日夜遅くにかけて土砂災害や低い土地の浸水などに注意を呼びかけています。
山形地方気象台によりますと、日本の東にある台風15号は11日夕方ごろに、関東地方に上陸するおそれがあります。
この影響で、県内は11日、大雨のところがある見込みです。11日午前6時からの24時間・予想降水量は、いずれも多いところで、村山・置賜・最上で80ミリとなっています。気象台は、11日夜遅くにかけて大雨による土砂災害や低い土地の浸水などに注意を呼びかけています。
