ラーメン屋で「半チャーハンを付けろ」無理な要求するクレーマー客、正体は同僚だった 「ずいぶん頑張って注文してたね」と声をかけた結果

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職場では大人しい人が、飲食店でクレーマーに変貌していた――。投稿を寄せた60代男性が昔、5月の大型連休中に家族で郊外のラーメン屋を訪れたときのことだ。

「混雑した店で『半チャーハンを付けろ、メニューに半ちゃんラーメンがある』と強硬に要求する声が聞えてきた」

しかし、入口には「繁忙期に付き半チャーハン中止させていただきます」と張り紙がされていた。迷惑極まりない。

「普段の鬱積がこんなところで出てくるのかと同僚の正体を見た気持ち」

入店待ちの客がたくさん並んでいたため、男性は「ずいぶん大柄なやつ」と思ったそうだが、聞いたことがある声だと思って客の姿を見てみた。すると――

「いつもへいこらしている職場の同僚だった。普段の鬱積がこんなところで出てくるのかと同僚の正体を見た気持ち」

声をかけたら「バツの悪そうな顔をしていた」

仕事のストレスを店員にぶつけていたのだろうか。店を出るとき、男性はその同僚に声をかけた。

「ずいぶん頑張って注文してたね」

そう言われた同僚は「バツの悪そうな顔をしていた」とのことだ。普段は大人しいのに客の立場になった途端偉そうになるのは、何ともダサい。

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