横浜流星、“20代最後の作品”の大ヒット祈願 広瀬すず&藤井道人監督と今治の“パワースポット”へ
【画像】大山祇神社にある樹齢約2600年の大楠
本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。今治市内でも撮影が行われた。
荘厳な空気の中、3人は本殿に並び、神職が読み上げる祝詞に耳を傾けながら真剣な面持ちで祈祷を受けた。
横浜は「20代最後の作品として、凪良先生が生み出した大切な作品を、皆さまの協力によって形に残せたことに感謝しています」とコメント。「この作品が、皆さまにとっての一番星のような作品になれることを願っています」と思いを込めた。
広瀬も「今治でしか撮れない映画を皆さんにお届けできると思っています。一人でも多くの方に見ていただけるよう願っています」と期待を寄せた。
公開まで残り2ヶ月となり、藤井監督は「こうしてこの時期まで来られたのは、チームのみんなのおかげだと思っています」と、作品を支えたキャストやスタッフへの感謝を語っていた。
