2試合の出場停止と罰金20万円の処分が下された橋本。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグは8月10日、2026/27シーズンのJ1開幕節・FC町田ゼルビア戦で退場したFC東京のDF橋本健人への処分を発表した。

 橋本は38分、ルーズボールの奪い合いで果敢なスライディングも、左足の裏で相手選手の脛を蹴る格好となり、レッドカードを提示された。
 
 Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の左脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は著しく不正なプレーに該当」と判断し、2試合の出場停止と20万円の罰金処分を下した。

 なお、出場停止試合は、8月15日の2節・ヴィッセル神戸戦と同21日の3節・ジェフユナイテッド千葉戦となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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