【夏の甲子園】神奈川代表・横浜が沖縄尚学破り2回戦進出 中盤に打者一巡の猛攻、エース織田が好投

高校野球の第108回全国選手権大会は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1、2回戦4試合が行われ、神奈川代表の横浜高(2年連続22度目)は沖縄尚学高(2年連続12度目)を7−2で破り、2回戦に駒を進めた。
横浜は二回、脇山魁音(2年)、千島大翼(3年)の連続適時打で2点を先制。3−1の六回は主将・小野舜友(同)の2点適時打など打者一巡の攻撃で4点を追加し、試合を決定づけた。
4季連続で甲子園初戦の先発マウンドを託されたエースの織田翔希(同)は12奪三振を含む8回2/3を2失点と好投した。
横浜は14日の2回戦で、宮崎県代表の日南学園(8年ぶり10度目)と対戦する。
