山形で在籍3年目の土居。“魅せる”プレーにも定評ある技巧派MFだ。写真:永島裕基

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“夏開幕”となる2026/27シーズンのJリーグが、いよいよ幕を開けた。

 8月7日〜9日にかけて、J1からJ3の開幕節が消化されたなか、J2のモンテディオア山形は9日に本拠地のNDソフトスタジアム山形で、栃木シティと対戦。ディサロ燦シルヴァーノと川名連介の得点で2−0の勝利を収めた。

 この試合に先発した土居聖真は、10日に自身のインスタグラムを更新。「クラブ創設30周年のメモリアルイヤー、ついに迎えたモンテディオ山形史上初のリーグ戦ホーム開幕」と綴り、こう続ける。

「満員のスタジアムが揺れたあの一体感、そして掴み取ったクラブの歴史に刻まれた勝利。ピッチで闘う選手たちと、スタンドから背中を押し続けたサポーターの声援がひとつになり掴み取った価値ある勝ち点3」
 
 白星スタートを切った。ただ、地元出身の背番号8は「ここはまだ通過点」と慢心せず、「さらなる高みを目指し、この輝かしい一歩とともに新シーズン駆け抜けましょう」と意欲を燃やす。

 そして最後に「最高の応援をありがとうございました!」と感謝を伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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