『風、薫る』“直美”上坂樹里、“小川”甲斐翔真とのデートでアクシデント ネット心配「何かのフラグ?」「嫌な予感」
【写真】東京に戻ったりん(見上愛)
新潟の村で発生した赤痢の感染拡大を医師の黒川(平埜生成)らと共に防いだりん(見上)と直美。そこから1年後、直美は派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りんが新潟から帰ってくる。久しぶりの一家団らんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。
その後、小川は直美をおんぶして一ノ瀬家まで送り届ける。別れ際、しばし見つめ合う二人。小川は「ではまた、次の土曜日に」と言い、一ノ瀬家を後にするのだった。
直美と小川の関係が進展することを予感させるシーンで第96回は幕を下ろしたものの、視聴者は草履の鼻緒が切れた描写に注目。ネット上には「何かのフラグ? それとも接近のきっかけか」「プロポーズするなら早く!! この後は日清・日露と大変だぞ!!」「小川さんが軍人さんってことだけで嫌な予感しかしない」「出兵とかないよね?」「もしや出征が近い…?」などの投稿が集まっていた。

