6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で、たいまつに火をともす村の人々。(攀枝花=新華社配信/楊永)

 【新華社攀枝花8月9日】中国四川省攀枝花(はんしか)市仁和区で6日、イ族の伝統行事「火把節(たいまつ祭り)」が始まった。今年は9日まで開かれ、たいまつを囲んだ祭りや関連行事でにぎわっている。火把節は毎年、旧暦6月24日に行われる。

 地元では期間中、観光消費を促すイベントを実施し、専用クーポンも発行。飲食や民宿、農産物・特産品、無形文化遺産を生かしたオリジナル商品などの消費拡大を図っている。

6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で、イ族の祝酒歌(乾杯の歌)で観光客をもてなす村の人々。(攀枝花=新華社配信/楊永)
6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で、振る舞われた酒を味わう観光客。(攀枝花=新華社配信/楊永)
6日、仁和区仁和鎮の立新村の田んぼで行われたコンサート。(攀枝花=新華社配信/蒲茂源)
6日、仁和区仁和鎮の立新村で行われたたいまつパレード。(攀枝花=新華社配信/蒲茂源)
6日、仁和区仁和鎮の立新村で、地元産の果物を販売する村民。(攀枝花=新華社配信/蒲茂源)
6日、仁和区仁和鎮の立新村で、かがり火を囲んで踊る村民と観光客。(攀枝花=新華社配信/蒲茂源)
6日、仁和区仁和鎮の立新村で行われた伝統衣装のファッションショー。(攀枝花=新華社配信/蒲茂源)
6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で行われた火把節の火をまつる儀式。(攀枝花=新華社配信/楊永)
6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村にある無形文化遺産の展示・体験施設で上演された寸劇。(攀枝花=新華社配信/楊永)
6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で、かがり火を囲んで踊る村民と観光客。(攀枝花=新華社配信/楊永)
6日、仁和区平地鎮の迤沙拉村で、かがり火を囲んで踊る村民と観光客。(攀枝花=新華社配信/楊永)