まさか!イタリアの超名門が狙う23歳日本代表は“第2GK”以下? OBが主張「ユーベのゴールマウスは他よりも…」
ユベントスは正GKのミケーレ・ディ・グレゴリオが昨季批判を浴び、GK補強に動いてきた。だが、リバプールのアリソンやアストン・ビラのエミリアーノ・マルティネスを狙ったが、実現に至らず。そこでターゲットとしたのが鈴木だった。
だが、争奪戦となれば、資金力で勝るPSGを上回るのは難しい。そこで取りざたされているのが、PSGがパルマから鈴木を獲得し、その後にユベントスにレンタル移籍させるというアイデアだ。一方で、ユベントスはトッテナムに所属するイタリア代表グリエルモ・ヴィカーリオも狙っている。
OBのマッシモ・マウロは、鈴木とヴィカーリオのいずれにも納得していないようだ。『Gazzetta dello Sport』紙で「ディ・グレゴリオの評価は分かっている。ユベントスにあまり適していないと思う」と話した。
「だが、騒がれているのはヴィカーリオとスズキだ。それなら私は(第2GKの)マッティア・ペリンを信頼する。彼は常に自分の義務を果たしてきた。ユーベのゴールマウスはほかよりも“広い”。それを守るには、より幅広い肩(精神的強さ)が必要だ。ペリンは環境をよく知っている。私なら考えてみるけどね」
PSGはパルマに対する再オファーを準備中と言われ、鈴木の移籍をめぐる交渉は大詰めを迎えつつあるとされる。日本代表守護神の新天地はどこになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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