RKC高知放送

写真拡大

高知県高知市で開かれた体験教室は、担い手不足が深刻化している電気工事の仕事を知ってもらおうと、高知県電気工事業工業組合が開いたものです。8日は高知市内の小学生およそ30人が参加。LEDが様々な場所で使われていることを学んだあと、オリジナルのランプ作りに挑戦しました。児童たちはカラーフィルムにフルーツやキャラクターなどのデザインを描いた後、シートに貼り付け、自分だけのランプを作り上げていました。

高知県電気工事業工業組合では、今後も体験教室を開いて魅力を伝えていきたいとしています。