U20世界陸上3000Mで早大の本田桜二郎が銅メダル! 中大の簡子傑は6位入賞 早大の新妻遼己は11位
◆陸上U20世界選手権 第3日(7日、米・オレゴン)
男子3000メートル(M)決勝が行われ、早大の本田桜二郎(1年)が7分48秒49で銅メダルを獲得した。ハイペースとなったレース展開で、本田は徐々に順位を上げ、終盤に3位に浮上し、メダルを獲得した。
本田の記録はU20日本歴代2位。日本国内では順大の三浦龍司(現スバル)が2021年6月にマークした7分48秒07がU20日本記録と認定されているが、国際的には今回の本田の記録がU20日本記録と見なされる。
ケニアのキプロノが最初の1000Mを2分26秒のハイペースで飛ばし、独走。その後も400Mを約60秒のペースをキープし、U20世界歴代2位となる7分28秒28で圧勝した。2位はフランスのアブラハムで7分47秒79だった。
中大の台湾人留学生・簡子傑(かん・しけつ、1年)が台湾代表として出場し、台湾記録の7分51秒18で6位入賞を果たした。
早大の新妻遼己(はるき、1年)は7分54秒30で11位だった。
本田と簡子傑は1500Mでも6日の予選を突破しており、最終日(9日、日本時間10日)の決勝に出場する。

