「私は過ちを犯した」開幕戦で“痛恨レッド”→逆転負け。浦和10番が試合後に胸中を明かす「謝罪だけでは不十分なのは分かっています」
29歳のブラジル人アタッカーは、開始11分に相手選手への後方からのタックルでイエローカードを受ける。さらに浦和が先制した直後の22分、試合が止まっていた場面で両チームの選手が入り乱れるなか、G大阪の安部柊斗を突き飛ばしてしまう。
浦和は数的不利のなかでも後半にリードを奪う戦いを見せたが、その後にG大阪の反撃を受け、壮絶な打ち合いの末に逆転負け。黒星スタートとなった。
試合後、M・サヴィオは自身のXを更新し、クラブや仲間、サポーターへ向けて謝罪した。
「チームメイト、コーチ陣、サポーター、そしてクラブに与えた損害を修復するには、謝罪だけでは不十分なのは分かっています。私は過ちを犯しましたし、それを誇りに思うことはありません。このような過ちは二度と繰り返しません」
チームの10番は自らの退場がチームに大きな影響を与えたことを認め、深い反省の言葉を綴った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】相手を突き飛ばし…M・サヴィオの痛恨退場シーン

