冷蔵庫に常備しやすい「キャベツ」と、旨みたっぷりの「豚バラ肉」は、定番の組み合わせです。


今回は、忙しいときでもパパッと作れる炒め物から、野菜を大量消費できる蒸し料理まで、人気レシピ7選をご紹介します。

【ボリューム満点】ご飯がすすむ! 豚とキャベツのにんにく味噌炒め
甘辛い味噌に豆板醤のピリッとした辛みを効かせた、ご飯が進む人気のメインおかずです。2人分でキャベツをたっぷり消費できるのもうれしいポイント。捨ててしまいがちな芯の部分は、薄いそぎ切りにすると火が通りやすく、加熱することで甘みが楽しめます。ラー油をちょい足しして、お好みの刺激をプラスするのもおすすめですよ。

ご飯がすすむ!豚とキャベツのにんにく味噌炒め


【材料】(2人分)

豚バラ肉(薄切り) 150g
<下味>
  酒 大さじ 1
  砂糖 小さじ 2
  しょうゆ 小さじ 2
キャベツ 1/8個
サラダ油 大さじ 1
<調味料>
  酒 大さじ 1
  砂糖 大さじ 1
  みそ 大さじ 1.5
  ニンニク(すりおろし) 1片分
  豆板醤 少々
  片栗粉 少々

【下準備】

1、豚バラ肉は長さ4cmに切り、<下味>の材料をからめる。



2、キャベツの軸は削ぎ切りにし、葉は大きめのひとくち大に切る。<調味料>の材料を混ぜ合わせる。



【作り方】

1、フライパンサラダ油を入れ中火で熱し、豚バラ肉とキャベツを炒め合わせる。しんなりと火が通ったら<調味料>を加えて炒め合わせ、器に盛る。





■賢く使い切り! キャベツ×豚バラ肉の人気レシピ6選

豚バラとキャベツのショウガ焼き



ウスターソースとケチャップで仕上げる、一風変わった人気のショウガ焼きです。調味料のほど良い酸味とキャベツの甘みが絶妙にマッチし、小さな子どもにも大人気の味わい。豚バラ肉の脂を活用するため、炒め油は少量でOKです。忙しい日のスピードおかずとしても重宝します。

豚バラ肉の辛みそ炒め



キャベツに加え、シメジや玉ネギも入れたボリューム満点の一品。野菜の食感を活かすため、豚肉を炒めたあとに一度取り出し、最後に合わせるのがおいしさの秘訣です。ニンニクと豆板醤のパンチの効いた味つけで、ご飯もお酒も進むこと間違いなしのレシピです。

豚バラ肉と春キャベツの塩蒸し



豚バラ肉とキャベツをミルフィーユのように重ねて白ワインで蒸し上げる、見栄えの良い一皿。ワイン香りがふわりと広がり、レストランのような贅沢な雰囲気が楽しめます。普通のキャベツでもおいしく作れ、蒸すことでヘルシーかつかさも減るため、キャベツを大量消費したいときにもぴったりです。

豚肉とキャベツの重ね蒸し



豚バラ肉とキャベツにモヤシを加えて、コスパ良くヘルシーにボリュームアップ! 重ねた具材に味噌や砂糖でコクを出したタレを回しかけて蒸し上げるので、奥まで味がしっかりしみ込みます。鍋ひとつで調理できるため、帰宅後のバタバタした時間帯にも重宝しますよ。

簡単キャベツ焼き



せん切りキャベツと豚バラ肉で作る、お好み焼き風のキャベツ焼きです。小麦粉を使わないので、夜遅い食事や、少し軽めに済ませたいときにもぴったり。少ない材料でパパッと作れるので、「あと1品ほしい!」というときの強い味方になってくれます。

豚肉の卵とじ



豚バラ肉とキャベツを炒めてから卵でとじる、食べ応えのある一品です。カリカリに焼いた豚バラ肉の香ばしさと、卵で包まれたやわらかなキャベツのコントラストが絶妙。お好みソースをかけてかつお節を振れば、コクも香りも抜群です。味つけのアレンジ自在で、飽きずに味わえますよ。

■キャベツ×豚バラ肉で、毎日のごはん作りをもっと自由に!
「キャベツ」「豚バラ肉」は、どちらも冷蔵庫で保存しやすく、組み合わせのバリエーションも豊富。

今回ご紹介した人気レシピを参考に、そのときの気分や冷蔵庫の残り野菜に合わせて、アレンジを楽しみながら日々の食卓を充実させてくださいね!
(ともみ)