KNB北日本放送

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Jリーグは今シーズンから、世界のサッカー界に合わせて「8月開幕」となります。J2・J3のクラブで今年行われた百年構想リーグで準優勝したカターレ富山。あす新シーズンの初戦をアウェイで迎え、悲願のJ1昇格を目指します。

劇的なJ2残留を決めた昨シーズン。

そして今年5月まで行われた「百年構想リーグ」では、J2・J3のクラブの中で準優勝するなど勢いに乗るカターレ。

あすからの新シーズン開幕に向けて、トレーニングを続けています。

カターレ富山 安達亮監督
「やっぱりこの26年27年シーズン、J2リーグ、我々としては本番。昇降格があるリーグなので」
「J2にいる以上は、上を見てJ1昇格を狙うのが当たり前だと思うので、そこへ向かっていきたい」

この日のトレーニングでは吉平翼キャプテンや、高岡市出身の中島裕希選手などが和やかな雰囲気で汗を流していました。

カターレ富山 安達亮監督
「昨年と百年構想リーグ同様、自分としては攻撃的にチームを作ってきたつもりです。その攻撃が本番のJ2リーグでどれだけできるか、まだ未知数。とにかく自分たちのスタイルを貫いて挑戦してやっていきたい」

百年構想リーグでは、18試合でリーグ1位のシュート数246本を記録したカターレ。新シーズンでもその攻撃力を発揮して、J1昇格を目指します。攻撃を引っ張るのが、百年構想リーグの地域リーグラウンドでベストプレーヤー賞を獲得した亀田歩夢選手。新シーズンについては…。

カターレ富山 亀田歩夢選手
「相手が全チームJ2っていうことでなかなか難しい試合増えると思うんですけど、この大会(百年構想リーグ)で勝負強さはかなり見せられたので、そこを活かしてどんな試合でも難しい試合でも勝ち切る」
「百年構想で二桁とりたいって言ってとれなかったので二桁得点を目指して、得点力っていうところを自分が示したい」

J1昇格を目指す新シーズン。カターレの初戦はあす、そしてホーム開幕戦は今月22日です。