JRT四国放送

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吉野川市は、県内有数のブドウの産地として知られています。

8月7日から観光ぶどう園がオープンし、さっそく夏休み中の子どもたちが訪れ、おいしそうに頬張っていました。

(小玉アナウンサー)
「吉野川市山川町にやってきました、きょうの目的はこちら『ぶどう』です」

甘みが強く、種のない品種「ニューベリーA」。

吉野川市山川町の「観光山川ぶどう園」では、60年以上前からこの品種のぶどうを栽培しています。

約30アールの畑には、濃い紫色をした「ニューベリーA」がたわわに実っていました。

(観光山川ぶどう園・上田貞子さん)
「今年は良い出来です、いつものように。天候に恵まれまして、とても甘いぶどうがたくさん出来ています」

オープン初日の8月7日は、夏休み真っ只中の地元の子どもたちが訪れていました。

(子ども)
「おいしいです。小学生最後(の夏休み)でめっちゃ楽しかったです」

(子ども)
「すごく重かった。ずしりと、急に来るのでびっくりした」

(小玉アナウンサー)
「収穫体験はどう?」

(子ども)
「また来年もやりたいです」

(小玉アナウンサー)
「ずしりと重い」

私も採れたてのぶどうをいただきました。

(小玉アナウンサー)
「甘い。ほんのりと酸味も感じられて、この甘酸っぱい感じがたまりません」

(観光山川ぶどう園・上田貞子さん)
「ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ブドウ狩りに来ていただきたい」

観光山川ぶどう園のブドウ狩りは、9月末まで楽しめるということです。