後藤真希 ロッテ戦で「LOVEマシーン」披露! 始球式は「510点で!」 同郷選手とも対面
元モーニング娘。の後藤真希(40)が7日、ロッテ―オリックス戦(ZOZOマリン)の試合前に行われた夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、セレモニアルピッチを行った。
背番号「510(ごとう)」のユニホーム姿で登場。試合前のグラウンドで球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のメンバーとともに、モー娘。時代のヒット曲「LOVEマシーン」を披露した。
「20年以上ぶり」というセレモニアルピッチでは、「目標は…ノーバウンド!…と言いたいところですが、まずは無事にキャッチャーまで届くよう頑張ります」と話していた通り、ワンバウンドながらも見事な“ストライク”投球が捕手役の山本大斗のミットに収まり、スタンドから大きな拍手が送られた。打者は藤原恭大が務めた。
「かなり久しぶりだったので相当緊張した」と感想。この日に備えて、江戸川の河川敷で練習を重ねたという。「昨日も仕事を終わってから1時間ぐらい(練習した)。今も肩が痛いです。普段なんだろう、あんまり経験しない痛みが来てます」。自己採点を問われると「今日は、510点をめざしていたので。ワンバウンドしちゃったけど510点で!」と笑みを振りまいた。
この日は佐藤都志也に練習相手を務めてもらったそうで、「私のこう投げ方を見て、ここをこうした方がいいんじゃないか、あこうした方がいいんじゃないかっていうふうにおっしゃってくれて、本当に短い時間だったのにさすがだなと思いました」と感謝。歌唱パフォーマンスを含め、「めちゃ緊張しました!でも、チアの皆さんそうですし、すごい楽しくできたので救われた感じもありますし、この夏のいい思い出になったなっていう感覚がすごくあります」と振り返った。
今季、クローザーを務める横山陸人が同じ東京都江戸川区瑞江の出身だと知り、「私も知っているチームで活躍されていたみたいなので、今日もお会いしてそのことをご本人からおっしゃってて、“お〜、すごい!”みたいな。すごい親近感が一気にわきました。応援します!」と目を輝かせた。

