パンチェン・エルデニ、ラサの大昭寺で礼拝 中国西蔵自治区

【新華社ラサ8月7日】中国人民政治協商会議(政協)全国委員会常務委員、中国仏教協会副会長、中国仏教協会西蔵分会長のパンチェン・エルデニ・チューキギャルポは3日、西蔵自治区ラサ市の大昭寺で釈迦牟尼(しゃかむに)像を礼拝し、僧侶らの頭に触れて祝福を授けた。

パンチェン・エルデニは7月30日、空路ラサに到着。大昭寺での礼拝は今年の西蔵滞在で最初の宗教活動となった。今回のラサ滞在では、中国仏教協会西蔵分会で日常の職務に当たるほか、社会調査や宗教活動を行う。


