《屋外テラスやプールでリフレッシュ》大谷翔平「夏場の強さ」を支える真美子さんとの“おうち時間”…2児の育児を見据えた「巨大ベントレーへの乗り換え」も
調子を上げてきた--ドジャース・大谷翔平(32)は8月5日(現地時間)、カブス戦にフル出場。チームは敗れたものの、大谷は先頭打者本塁打を含む2本の本塁打を記録。連続試合安打を9試合(日本時間6日現在)に伸ばした。MLB担当記者が語る。
【写真を見る】大谷の投稿に映り込んだ「ゆったりニットの部屋着」、長男誕生に際して入手したと見られる「フルスモークの巨大ベントレー」
「左膝のコンディションが心配されている大谷。投手としての復帰は少し先になりそうですが、打者としての調子は明らかに上がってきている。
例年、大谷は8月、9月の夏場、シーズンの佳境に調子を上げてくる。この日の活躍でOPSはナ・リーグトップに躍り出た(日本時間6日現在)。MVPを含めたタイトル争いにも絡んでいけるか注目です」
プライベートでも激動の日々が続いている。6月には第2子となる長男の誕生を報告。昨年4月に報告した長女の誕生に続き、「年子育児」に妻の真美子さんと共に奔走しているのだ。在米ジャーナリストが語る。
「早期の二刀流復帰を目指す大谷。コンディション調整のため球場にいる時間も増えてはいますが、それ以外の時間は積極的に育児に参加しているようです。
最近のホームゲームでは、試合が終わるとインタビューを受ける隙もなく"即帰宅"。子供達の姿を見たいという思いはもちろん、真美子さんのサポートをしたいという思いもあるのでしょう。
子供や大谷の食事の用意は、真美子さんの役割。真美子さんは料理好きで、離乳食から大谷の疲労回復のためのメニューまで、なんでも作ってしまうそうです」
大谷は今年、かつて愛用していたポルシェではなく、巨大なベントレーで球場に出勤する姿が目撃されている。愛車の変更も、家族への配慮があるようだ。
「これまで大谷が遠征などで自宅にいないときも、真美子さんが運転して買い物に行ったり病院に通ったりする姿は見られていました。ベントレーは"乗り心地"を優先して入手したそうで、広々として揺れが少ないところ、さらに全面フルスモークでプライバシーを守れるところも、真美子さんや子供が安心して利用できるポイントなのでしょう」(前出・在米ジャーナリスト)
さらに大谷ファミリーには、夏の楽しみもある。昨年8月、大谷はスポーツ総合雑誌『Number Web』のインタビュー内で、身の回りの幸せについて〈今日はこれから帰って娘をプールに入れてあげたいので、家に帰るのが幸せかな〉と語っていた。
「真美子さんも一緒に、長女と自宅のプールで過ごしていることを明かしていました。もしかしたら長男もすでにプールデビューしているかもしれませんね。
夏は屋外テラスで食事をしたり、プールサイドで日向ぼっこしたりして過ごす時間もあるそうです。夫婦ともに育児疲れはあるでしょうが、真美子さんも元アスリート。ストレス発散の方法も似通っているのかもしれません」(同前)
家族の時間が充実しているからこそ、大谷は前向きでいられるのだろう。ファミリーから力をもらいながら、熾烈なMVP争いを勝ち抜く。

