南砺市民病院で重油1000リットル漏れる 雷で制御装置が故障か
南砺市民病院で昨夜、空調のボイラーなどに使うA重油およそ1000リットルが病院の敷地内などに漏れ出しました。先月末の雷で制御装置が故障したためとみられます。
南砺市民病院によりますと、きのう午後9時ごろ病院内で働くスタッフが異音に気付き、警備員が外を確認したところタンクの通気管からA重油が噴出していたということです。
漏れたのは、空調のボイラーなどに使うA重油およそ1000リットルです。
重油は、病院の敷地内と周辺の道路の側溝に流出しましたが、回収しました。
病院の空調に異常はなく、救急搬送の受け入れも通常通り行っているということです。
業者が確認したところ、原因は重油が補充されると自動で止まる制御装置の故障とみられていて、先月末の雷による可能性が高いということです。
