シートノックで調整する織田(右)ら横浜ナイン=兵庫県伊丹市(金子 悟写す)

 大会6日目(10日)に沖縄尚学との1回戦を控える神奈川代表の横浜は6日、兵庫県伊丹市内で約2時間、汗を流した。

 打撃練習中心だった前日とは打って変わり、この日は守備や走塁に多くの時間を割いた。村田浩明監督(40)は「久しぶりに守備の連係などをやったが、選手たちは思った以上に動けていたのは良かった」とうなずいた。

 投手陣は遠投の他、投内連係の動きを確認。エースの織田翔希(3年)は練習の終盤にマウンド上で十数球を投じ、「球数も少なかったので、感覚を確かめる程度。きょうは感覚があまり良くなかったので、そこを修正した」と振り返った。