テレビ信州

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7月30日、北アルプス・鹿島槍ヶ岳で滑落し、行方がわからなくなっていた兵庫県の男性(62)が6日、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

死亡したのは、兵庫県神戸市の男性会社員(62)です。

男性は先月30日、鹿島槍ヶ岳の標高約2900メートル南峰付近で登山道から滑落し、行方がわからなくなっていました。
県警のヘリコプターが捜索を続け、6日午前6時45分ごろ、滑落した登山道から数百メートル下の斜面で発見。救助されましたが、ふもとで救急隊によって、死亡が確認されました。
男性は、同行者1人とともに入山し、3泊4日の予定で、鹿島槍ヶ岳付近を縦走していたということです。