都内で危険な“ぶつかりお姉さん”に遭遇、「何か重くて固そうなもの」が入ってそうなバッグで体当たり 「おぞましい人種」と語る40代男性

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街中で意図的に体当たりしてくる“ぶつかりおじさん”。迷惑極まりないが、こういう人は男性だけでなく女性にもいるようだ。投稿を寄せた東京都の40代男性は、都内のとある主要駅で通行人にわざとぶつかる女性を見たという。(文:法田ひまり)

その女性は駅近の商業施設の前の歩道にいた。男性は、こう綴っている。

「布製のバックを肩からぶら下げた、20代と思しき女が、反対側から歩いてくる、歩行者に男でも女でも、次々にわざと強く当っていきました」

周囲の人の“位置関係”を計算して襲う「体当たり屋」の手口

さらにそのバッグの中には「何か重くて固そうなものが入っていた感じ」だったそう。この点について、男性は注意を呼び掛けている。

「体当たり屋は、大き目のバックなどに、硬いものを仕込んでいて、それをぶつけてくることが多いので、注意が必要です。わざとカバンを方などから掛けなおすフリをして、周囲の人間の『位置関係』を計算した上でぶつけてきます」

バッグの中に硬いものを入れて、相手に大ダメージを与えようとしているのだろうか。周囲の人の位置関係まで把握した上でぶつかる女性に対して、男性はこのように綴っている。

「頭と神経の使い方を間違えている、おぞましい人種だと思います」

性別や年齢を問わず、周囲に危害を加える行為は許されるものではない。

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