大阪エヴェッサがロスター決定を発表…橋本拓哉が“復帰”、外国籍選手は3名入れ替え

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 大阪エヴェッサは8月5日、2026-27シーズンのロスターが決定したことを発表した。


 2025-26シーズンを西地区9位の23勝37敗で終えた大阪は、藤田弘輝ヘッドコーチ体制3シーズン目に突入。青木保憲、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、坂本聖芽、牧隼利と主力日本人選手がそろって残留し、負傷離脱していた橋本拓哉が2シーズンぶりにロスター入りした。


 アジア特別枠を含めた外国籍選手は3名入れ替え。レイ・パークスジュニア(茨城ロボッツ)、マット・ボンズ(川崎ブレイブサンダース)、ライアン・ルーサー(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)がチームを離れた。韓国出身の代表経験を持つソン・ギョチャン、Bリーグでは2019-20シーズンからサンロッカーズ渋谷、千葉ジェッツ、アルバルク東京を渡り歩いたセバスチャン・サイズ、主にヨーロッパで活躍したジェイムズ・パルマー・ジュニアが加入。在籍3シーズン目を迎えるヴォーディミル・ゲルンを含めた4名が顔をそろえた。


 なお、大阪は「B.LEAGUE PREMIER」の西地区に所属。9月26日にGLION ARENA KOBEで行われる神戸ストークス戦で新シーズンの幕を開ける。


■大阪エヴェッサ 2026-27シーズン ロスター

・ポイントガード

#4 青木保憲

#7 高橋快成


・ポイントガード兼シューティングガード

#20 合田怜

#31 木下誠

#60 坂本聖芽

#88 牧隼利


・シューティングガード

#12 ジェイムズ・パルマー・ジュニア※新加入

#14 橋本拓哉※新加入


・スモールフォワード兼パワーフォワード

#8 植松義也


・パワーフォワード

#5 ソン・ギョチャン※新加入


・パワーフォワード兼センター

#11 セバスチャン・サイズ※新加入

#15 竹内譲次

#52 ヴォーディミル・ゲルン