『インディ・ジョーンズ』アトラクション、東京ディズニーシーで再開へ ─ 大規模改装、プロジェクションマッピング&新音響を導入
東京ディズニーシーの人気アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、大規模点検と改装を終え、2026年11月30日(月)より運営を再開することが発表された。
今回の改装では、新たにプロジェクションマッピングを活用した演出を導入。オーディオも刷新され、これまで以上に臨場感と迫力のある体験へと生まれ変わるという。
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、東京ディズニーシーのロストリバーデルタに位置するライド型アトラクション。伝説の「若さの泉」を調査する考古学者インディ・ジョーンズ博士の警告を無視し、助手のパコが企画した古代神殿ツアーにゲストが参加するという設定だ。
ジャングル探険用の車に乗り込んだゲストは、クリスタルスカルの怒りに触れたことで次々と巻き起こる危機をくぐり抜け、神殿内部を猛スピードで駆け抜けていく。
アトラクションは東京ディズニーシーの開園日である2001年9月4日から運営されてきたが、大規模点検と改装のため2025年8月18日より長期休止に入っていた。約1年3カ月ぶりの運営再開となる。
体験時間は約3分で、ライドの定員は12名。利用できるのは身長117センチ以上のゲスト。「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、2026年11月30日(月)より運営再開予定だ。

