山形放送

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山形県鶴岡市特産の「だだちゃ豆」の直売所が今シーズンもオープンし、8月5日も朝から多くの人が買い求めていました。

鶴岡市白山にあるJA鶴岡の女性部が運営する直売所です。毎年だだちゃ豆の収穫時期に合わせてオープンし、今シーズンは7月21日から営業が始まりました。
この時期店頭に並んでいるのは名産地として知られる鶴岡市大泉地区で栽培されたとれたてのだだちゃ豆。

5日朝も午前8時15分のオープン前から多くの人が列を作り、旬の味覚を買い求めていました。

鶴岡市内から「枝付きが欲しくてあと袋2つと全部で3つ買った。まだ早生なのでお盆過ぎに一番おいしくなるのでまたそれめがけて来ようと思う」

直売所に並ぶだだちゃ豆は時期によって品種が変わり、8月5日現在の主流は「早生甘露」。これから徐々に「甘露」が出始め、「早生白山」「白山」と続きます。

だだちゃ豆生産者佐藤嘉さん「(生育は)若干遅い感じはするが今週からずっと天気がいいので実も入っておいしくなると思う。新鮮なうちにすぐに湯がいてもらうと一番おいしい」

この直売所は今月(8月)末まで毎日営業する予定です。