KRY山口放送

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山口市の夏の風物詩「山口七夕ちょうちんまつり」が6日から2日間開催されます。

まつりをPRしようと 今、県立大学の学生たちが動画の制作に取り組んでいます。

鈴なりのちょうちんがまちを照らす「山口七夕ちょうちんまつり」。

6日から2日間山口市で開催されます。

県大生
「市長は山口七夕ちょうちんまつりを山口市にとってどのような存在だととらえていますか?」

伊藤山口市長
「やっぱり、山口の宝だと思いますし…」

山口市の伊藤和貴市長にインタビューをしたのは県立大学のインターネットラジオチーム「ぴよらじ。」のメンバーです。

地元の人たちの思いを通して、まつりの魅力を発信しようと動画制作に取り組んでいてすでに先月からYouTubeなどで公開を始めています。

県大生
「市民、特に若い世代にとってちょうちんまつりはどのような場であってほしいとお考えですか?」

インタビューでは、まつりの魅力や課題などを尋ね、地元で生まれ育った伊藤市長もまちの歴史を熱く語り応じていました。

県大生
「ちょうちんまつりの歴史や山口市の歴史を知って面白いなって思ってくれる人を増やしたい」

4日に撮影した動画はぴよらじ。のYouTubeなどでまつり初日の6日から公開されます。