<最強そうめんチャレンジ?>「手抜き」「具がほしい」文句を言うなら自分でやって!【第1話まんが】

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私はパートとして働いているカナコです。2人の息子ユウタ(小5)とショウゴ(小3)は現在、夏休みを満喫中。普段は子どもたちの成長のため、なるべく栄養バランスを考えて食事を作っている私ですが……。さすがに夏休みともなると毎日三食を、時間をかけて丁寧に作る余裕はありません。パートを早番にしてもらって、帰宅するのがお昼過ぎ。献立を考えるのも面倒な日は、家にどっさりある、いただきもののそうめんを茹でて済ませていたのでした。



私は大きな器に盛ったそうめんを、テーブルの上にドンと乗せました。横に並べたのはめんつゆの容器と、袋のままの天かす。薬味も添えたし、夏休みのお昼なんてこれで充分でしょう。しかしユウタからは「具がほしい」と言われます。



子どもたちから「手抜き」と言われた瞬間、心のなかで何かがプツンとキレました。私はパートで働いてきた後にお昼を用意しているのです。午前中クーラーの効いた家のなかでゴロゴロしていた子どもたちには言われたくありません。



文句があるなら自分でやってもらいましょう。私は冷蔵庫を子どもたちに開放すると告げました。「ガツンとしたそうめんを食べたいなら、冷蔵庫を勝手に探しなさい! 好きなもの乗せなさい!」

子どもたちは私の言葉にポカンとしています。けれど何も私だけが頑張る必要はないのです。自分たちでやれば、文句の言いようもないはずだし……。

さあ、子どもたちは一体どうするつもりでしょう? 私はソファにどかっと腰を下ろし、今日のお昼に関してはもう何もしないと決めたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子