W杯決勝を見届けた恋人が新天地へ アルゼンチン代表DFセネシのパートナー、22歳女子選手が英クラブに電撃移籍
アルゼンチン代表DFマルコス・セネシのパートナーであるケルシー・ローズ・バウワーズが、新天地を迎えることになった。
英紙『THE Sun』によると、22歳のバウワーズは女子チームのハッシュタグ・ユナイテッド・ウィメンへの加入が決定。昨季まで所属したAFCボーンマス・ウィメンを離れ、キャリアの新たな一歩を踏み出した。
バウワーズはボーンマス時代にセネシと出会い、交際へ発展。セネシも今夏、ボーンマスからトッテナムへ移籍しており、2人はそれぞれ新たな挑戦を迎えている。
試合はアルゼンチンが2-1で逆転勝利を収め、セネシは出場機会こそなかったものの、チームの決勝進出を見届けた。
バウワーズはイングランド出身で、かつてはチェルシーFCウィメンやサウサンプトンFCウィメンの下部組織でプレイ。年代別ではイングランド代表にも選出された経験を持つ。
ハッシュタグ・ユナイテッドは加入発表で「22歳のダイナミックなサイドバック。ボーンマスで重要な役割を果たし、FAWNLカップ優勝にも貢献した」と紹介している。
SNSでも大きな人気を誇り、Instagramのフォロワーは35万人以上。W杯で世界的な注目を浴びたセネシのパートナーは、今度は自身のプレイで新たな舞台に挑むことになる。
