北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)攻撃で外国為替相場も混乱が生じている。攻撃のあった2010年11月23日には、アジア市場で韓国通貨のウォンが急落。米ドル円相場も「円安ドル高」に動いて、格言にある「有事のドル買い」を印象づけた。    このところの「円高ドル安」基調が続く中での隣国の武力衝突。「有事ドル買い」で、潮目は変わってくるのだろうか。