手相診断には、手の平の線を見る「キロマンシー」と、手や指の形(=ハンドタイプ)を見る「キロノミー」があります。日本ではキロマンシーが主流ですが、キロノミーからも多くのことが読み取れます。今回は、キロノミー診断のひとつである、占星術のエレメント(火、地、風、水)と対応させた「エレメント分類法」についてご紹介しましょう。