「主人が帰ってこない」79歳男性が空き地で倒れ死亡 集落で刈った草を燃やしていたか 鹿児島・霧島市
霧島市の空き地できのう2日、79歳の男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
霧島警察署によりますと、2日午後4時半ごろ、霧島市牧園町宿窪田の空き地で、男性がうつ伏せで倒れているのを近くの住民が発見し、消防に通報しました。
刈った草を1人で燃やしていたとみられる倒れていたのは近くに住む無職・宮原達一さん(79)でその後、死亡が確認されました。
宮原さんは2日朝、集落の草刈り作業に参加したあと、現場の空き地で刈った草を1人で燃やしていたとみられています。
「主人が帰ってこない」と妻から連絡「主人が帰ってこない」と妻から連絡を受けた近くの住民が空き地を見に行ったところ、宮原さんが焼けた草の近くで倒れていたということです。
宮原さんの衣服に燃え移りはなく、目立った外傷もないということで警察が死因などを調べています。
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