最大震度7の揺れ観測した熊本・宇城市へ 安曇野市の職員2人を派遣で出発式 長野県チームとして避難所の運営支援業務担う【長野】
熊本地震の被災地に向け、長野県は避難所の運営支援などを行う職員の派遣を決め、3日午前、その出発式が行われました。
安曇野市役所では3日午前9時ごろ、被災地に派遣される職員の出発式が行われました。県は7月31日に合同災害支援チームとして、県職員と4つの市の職員合わせて10人を最大震度7を観測した宇城市に派遣することにし、要請を受けた安曇野市からは2人が現地で支援に当たります。
安曇野市危機管理課 宮田智雅さん
「生活の中でストレスとかを抱えている方が多いと思うので、その辺のはけ口にもなりつつ対応できたら」
2人は夕方ごろ、すでに現地入りしている県職員と合流し、長野県チームとして避難所の運営支援業務に当たるということです。
また、安曇野市の他にも3つの市から4人が3日に熊本入りする予定です。
