坂口杏里「今の体重は92kg」と衝撃の公表…”浮腫みすぎた足”に内科医が鳴らす警鐘とは

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ヨレヨレ状態による配信が話題に

元タレントで現在は配信者として活動する坂口杏里さん(35歳)の近況がSNS上で話題となっている。今年3月にコンビニで万引きで現行犯逮捕され(後に不起訴処分)、その後は配信者の家に居候したりホテル暮らしをするなどして全国を転々としている。

その流浪状態が心配されるなかで、もうひとつ注視されているのが「ヨレヨレ状態による配信」だ。坂口さんのライブ配信の視聴者は言う。

「坂口さんは居候してる部屋やホテルの一室で配信することがほとんどなんですが、目が虚ろで呂律も回っていない状態で、明らかにヨレヨレな状態で配信することがあります。出演してるライブ配信サービスは喫煙しながらの配信なども可能な規制が緩いサービスなんですが、あまりにその状態がヒドいからか、運営サイドの判断かわかりませんが突然、配信が中断されることもあるほどです」

また、坂口さんは配信者同士でコラボ配信することも多々あり、ある男性配信者もこのようなツッコミを入れていたほどだった。

「その男性配信者は過激なトークで他の配信者と揉めることも厭わないタイプの方なんですが、坂口さんがヨレヨレになっているのを見て『大丈夫か? なんか薬でもやってんだろ。市販薬でもODしてるのか』『こんなの配信禁止だろ』とツッコミを入れていました。坂口さんはそれに対して答えられる状況ではなく、座っている椅子から転げ落ちるような場面もあり、視聴者の我々としては『これは一体なにを見せられているんだ…?』という感じでした」

元夫が語る「坂口杏里のOD」

坂口さんのODについては、’22年6月に坂口さんと結婚し、一年後に離婚した格闘家で配信者の福島進一氏も目撃している。

「結婚する前に杏里は僕の家に転がり込んできましたが、寝る前に薬のシートをパキパキと破って飲んでいる姿を目撃しました。1錠や2錠ではなく、10錠以上を一度に飲んでいました。それも何度もです。何軒もクリニックを巡っては抗不安薬のデパスや睡眠薬のマイスリーなどを処方してもらっていました」

坂口さんを20代から見守る知人によれば「彼女はタレント時代から睡眠薬を処方してもらっていると言っていた」と話す。

「思春期の頃から入眠しづらを感じるようになり、睡眠薬のマイスリーを処方してもらっていると話してました。マイスリーは基本的には毎日飲み続けるものではなく、不眠の症状に合わせて短期間に飲むことを推奨されているもの。でも杏里ちゃんは『飲み忘れないようにしてる』と毎日のように飲んでいたみたいです。本人は『5mgの一番少量のやつ飲んでるから、まとめて飲んでも大丈夫』と話していることもありました」

坂口さんのヨレヨレ状態の配信は、ODによるものなのだろうか。実際にマイスリーやデパスなどを症状に応じて処方することもある内科医によれば「これらは治療薬というより生活改善薬、嗜好品に近いものです」と言う。この内科医によれば、これらの薬はOD用に処方を求めてくる患者も多いのだという。

足が浮腫み始めている

「私の元にはなぜか公務員の男女が多いのですが、鬱症状を訴えてくるため、当初は脳内のセロトニンを増やして不安障害などを安定させる薬を処方します。しかし一定数で『効いている感じがしない』と訴え、デパスとマイスリーで定着するケースがあります。デパスは効く人には、身体も心もふわーっとした感じがするので、リラックスできます。坂口さんの配信の様子を見ると、デパスを多めに飲んでいるような印象を受けますね。マイスリーも飲みすぎると呂律が回らなかったり昏睡状態になってしまうこともあります」

この内科医はヨレヨレ配信ももちろん「重篤な事態に陥る可能性はある」としながらも、坂口さんが配信中にしきりに訴えている「浮腫んだ足」に関する危険性を話した。

「デパスなどの副作用で浮腫んだりはしませんが、なんにせよ薬剤の代謝で腎臓を傷つけたか、そもそもの腎機能が低下している可能性もあります。一刻を争うものではないですが、血液検査を受けた方がいい」

7月中旬の配信時に坂口さんは医師による診断で「肥満体と喘息の症状以外は体に異常はない」と言われたことを打ち明けていた。定住先も定職もなく、体重は90kg以上ある坂口さんを配信者や視聴者は毎日のように見守っている。しかしその未来の行方まで見守る者はいない。

誰かの支援が必要なのは明らかな状況なのだが……。

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