ABS秋田放送

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秋田の豊かな手仕事の魅力に触れてもらおうと秋田市で体験型のイベントが開かれ参加した子どもたちが思い思いに楽しみました。

雑貨に使われる鉱物をその場で割って中身を観察したり、
手ほどきを受けながら“小さな家具”をつくってみたり、
様々な体験ができるイベント=「ぼくらの放課後キャンパス」です。

県内で活躍する工芸作家などが企画しました。

革製品を手がける男性作家
「こっちから出てくるのから今度はここにこれを繰り返す。」

「いけそう?」
参加した男の子
「(うなづく)」

「間違ったら言ってね、全然直すからね。」

秋田の豊かな手仕事の文化に触れてもらおうと企画されたこのイベント。参加した子どもたちは思い思いに楽しんでいました。

参加した女の子
「楽しかったです。」

参加した男の子
「ここのキーホルダー付ける場所の縫うところが難しかったと思いました」
「お守りみたいな感じで使っていきたいと思います」

主催の作家でつくる団体は今後も交流を通して手仕事の魅力に触れる機会を設けていくことにしています。