鹿児島読売テレビ

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 鹿屋市の黒羽子観光農園で1日、ぶどう園の開園式が行われました。

 開園式には、鹿屋市の郷原拓男市長や地元の子どもたちが参加。ぶどうのハサミ入れ式を行って開園を祝いました。

 黒羽子観光農園では、「巨峰」と「竜宝」、2種類のぶどうが栽培されています。「竜宝」は、実がやわらかく、みずみずしい食感が子供たちにも好評です。

(地元の子どもたち)
「甘くておいしかった」

(郷原市長)
「おいしいですね。なかなかこういう美味しいぶどうは食べたことない」

農園を運営する有馬さんは、「竜宝」ならではの味わいを多くの人に楽しんでほしいと話します。

(有馬農園・有馬敏孝園主)
「竜宝は、水分が多くて柔らかい。それが魅力で、それを目当てに来る人が多い」

黒羽子観光農園では8月上旬までぶどう狩りを楽しめるということです。