アストロズ・今井達也(写真=Getty Images)

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 ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が先発ローテーションから外れ、当面の間ブルペンに配置されるようだ。現地時間31日、ジョー・エスパーダ監督(50)が現地メディアに対して伝えた。

 3年5400万ドルの契約で加入した今井は15試合に先発して6勝4敗、防御率5.83という成績。シーズン序盤に右腕の疲労感による一時離脱があったものの、現地5月25日のレンジャーズ戦では6イニングを投げて継投ノーヒットノーラン達成に貢献した。

 6月には負けなしの3連勝をマークしたが、7月の4登板は防御率7点台と低迷。現地27日のエンゼルス戦は与四球4と乱れ、1回投げ切れずにノックアウトされていた。

 3連勝中のアストロズは最大11あった借金を完済し、地区首位まで0.5ゲーム差と肉薄。29日からはレンジャーズとの首位攻防3連戦を迎える。