山形放送

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山形県内の県立病院に勤務する50代の男性職員が、勤務時間中に職場を離れる行為を繰り返したなどして、停職6か月の懲戒処分を受けました。

停職6か月となったのは、県立病院に勤務する50代の医療技術職員の男性です。県病院事業局によりますと、男性職員は2024年5月から11月までの間、学会の会議に参加するなどの私的な用事で、勤務時間中に5回にわたって職場を離れたほか、2024年6月か7月ごろからおよそ7か月間にわたり、病院のタブレット端末を自宅に持ち帰って私的に使ったということです。阿彦忠之県病院事業管理者は「このような事案が発生したことは誠に遺憾で、厳正に対処した。今後は、県民の皆様の信頼回復に向け、全力で再発防止に取り組む」とコメントしました。