横浜高校主将・小野舜友らが神奈川新聞社など訪問 「まだ折り返し地点」

第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕・甲子園)に出場する横浜ナインが31日、神奈川新聞社や県庁などを訪れ、神奈川大会の優勝を報告し、甲子園での健闘を誓った。
主将の小野舜友(3年)は「(全国優勝に向け)まだ折り返し地点に入ったところ。初戦を良いコンディションで挑めるように、最高の準備をしたい」と話し、村田浩明監督(40)は「(敗れた)171校の球児たちの思いをしっかり持って、一番長い夏にしたい」と意気込んだ。
選手たちはリラックスした表情で、副主将の林田滉生(3年)は「春の選抜では悔しい敗戦をした。甲子園の借りは甲子園でしか返せない。全員で笑って終わりたい」。高浜晴翔マネジャー(3年)は「優勝してマウンドに集まっているところを神奈川新聞さんに記事にしていただけるよう頑張りたい」と語った。
チームはこの日に大阪入り。組み合わせ抽選会はオンラインで1日に行われる。
