【巨人】衝撃ビジュアルの「ジョーダンユニ」坂本勇人が石塚裕惺が斬新デザイン着用 観衆注目 異例の全員“違う柄”…DeNA戦
巨人は後半戦開幕カードとなる31日からのDeNA3連戦(東京D)で、「JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)」とコラボした。
この日からの3連戦では、監督、コーチ、選手が黒と赤の斬新なデザインの特別ユニホームを着用。試合前アップ時に坂本勇人内野手らナインがインパクト十分のユニホームを披露すると、東京ドームの観衆から大きな注目を集めた。
ナインは早くから“ジョーダンユニ”に感激。米国育ちのキャベッジは「ジョーダンさんの名前とジャイアンツがコラボするのは素晴らしい」と感動。一つひとつ柄が異なる楽しみもあり、SNS上でも早くから「めっちゃ楽しみ」「ユニの柄では最高」など盛り上がっていた。
この日、試合前練習はTシャツ短パンなどで行ったが、帽子は各選手、黒と赤の「JORDAN BRAND」仕様の帽子を着用して行った。
球団は6月18日に東京ドームで「球団特別企画発表会」を開催。7月31日から8月2日の東京ドームDeNA3連戦でナイキの「JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)」とのコラボユニホームを着用すると発表していた。ジョーダンブランドの野球界とのコラボは初となった。
発表会には球団ファンクラブ「CLUB GIANTS」の会員400人がグラウンド上で参加。その前に敷かれたレッドカーペット上を歩く形で、5選手が特別ユニホーム姿で登場していた。
「JORDAN BRAND」は、バスケットボールのレジェンド、マイケル・ジョーダン氏のレガシーを継承したもので、今回の特別ユニホームのデザインの核となるバンダナ柄のコンセプトは、東京が拠点のブランド「NOMARHYTHM TEXTILE」によるテキスタイルデザインを取り入れ、「一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ」をテーマとしている。「JORDAN BRAND」を象徴するシカゴレッドを採用し、ブランドのアイデンティティーが表現されている。

