「やれば出来る子」ドジャース“テオ”がスーパーキャッチ!フェンス激突好捕に大谷、ロバーツ監督が拍手
◇インターリーグ ドジャースーマリナーズ(2026年7月29日 ロサンゼルス)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が29日(日本時間30日)、本拠でのマリナーズ戦に「8番・左翼」で先発出場。好守備で球場を沸かせた。
4−0の8回、3番手・スコットがウィルソンに二塁打を浴び、得点圏に走者を背負うと、代打・ガーバーに左翼へ大飛球を打たれた。左翼手のT・ヘルナンデスは懸命に背走し、最後はフェンスにぶつかりながら、ジャンプして打球を好捕。抜けていれば失点は確実だっただけにスーパープレーに球場中が大歓声。ベンチで戦況を見ていたロバーツ監督も拍手した。
このビッグプレーにNHK BSで解説を務めた岩村明憲氏も「よく捕りましたね。本当に大きなプレーですね」と称賛した。
攻守交代時にベンチに戻ると、指名打者の大谷も立ち上がってT・ヘルナンデスを迎え、ビッグプレーを称えた。
このプレーにSNS上でも「あれ?…レフト…今誰?って一瞬思ってしまったテオスカーもやるときゃ…やる!」「テオスカーがパヘスに見えた瞬間 チームを救うスーパープレイすぎる」「テオ、やれば出来る子だった」などと盛り上がった。

