プルデンシャル生命保険 “成果主義”見直す方針 一定の給与保証「30万円程度」目安に調整 一部営業社員の金銭詐取問題受け

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社員らが顧客から金銭をだましとるなどしていた問題で、プルデンシャル生命保険成果主義を見直す方針であることがわかりました。

関係者によりますと、プルデンシャル生命はこれまで、「完全歩合制」だった営業職員の報酬制度について、一定の給与を保証する方向で検討していて、30万円程度を目安に調整しているということです。

生活に困窮した一部の営業社員が顧客の金銭をだましとるなど不正に走ったと指摘されていて、仕組みを改善する狙いです。

プルデンシャルは11月上旬まで新規契約の販売活動を自粛していますが、10月をメドに調査の最新の進捗状況を発表する、としています。