日本代表、9月28日に広島でベネズエラ代表と対戦決定!…通算成績1勝3分1敗、森保体制では2戦未勝利
FIFAワールドカップ2026でラウンド32敗退に終わり、目標としていた優勝には届かなかった日本代表。さらなる高みを目指す次の4年間を見据え、JFAは森保一監督とAFCアジアカップサウジアラビア2027終了までの短期契約を締結。来年3月からは大岩剛監督がロサンゼルス五輪世代のU−23代表と兼任でA代表の指揮を執ることとなった。
ベネズエラ代表との対戦について、森保監督は次のようにコメントしている。
「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる 4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです」
「来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」

