【日本代表】9/28に広島でベネズエラと対戦!南米で唯一W杯出場歴なしも、森保体制で2戦未勝利…7年前に完敗「実力国と対戦できることをありがたく思います」
北中米W杯ラウンド32で敗退した日本がFIFAランキング17位に対し、南米で唯一W杯出場歴がないベネズエラは47位。ただ、過去の対戦成績は1勝3分1敗(5得点8失点)で、森保一監督のもとでは2018年に1-1で引き分け、翌年に1-4で完敗している。
今回の決定を受けての森保監督のコメントは以下の通り。
「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。
全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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