広島テレビ放送

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 7月25日、広島の夏の風物詩「広島みなと夢花火大会」が開催されました。7月の開催は2026年が最後、夏の夜空を彩った大輪の花火をご覧ください。

 25日、広島港1万トンバースで開かれた「広島みなと夢花火大会」、44万人の観客を魅了しました。
 花火大会の3時間前、会場には既に多くの人が集まっていました。

■見物客
「めっちゃ暑いです。始まる前だけど帰りたいくらい暑いです。」

 夏の風物詩として親しまれてきましたが、猛暑の影響を考慮し、2027年からは9月下旬の開催へ。7月の開催は26年で見納めです。

■見物客
「(暑さ)想像以上ですけど、でも花火を見出すと、たぶん暑さも気にならない。楽しみます。」

 日没後も気温は30℃を超え、午後8時、夏の夜空を彩る最後の花火大会が幕を開けました。趣向を凝らした約1万発の花火です。

■見物客
「すごくきれいでした。一番最後すごかったですね。」
「最後バーンってなって、おもしろかった。」
「今回初めてで、すごく素敵だなって思いました。」
「終わってから首いた!ってなるくらい、痛さも忘れてて、そのくらい夢中になってました。(来年は)9月になって涼しいので、また来年見られたらいいなと思います。」

 夏の風物詩から秋の風物詩へ。多くの人を魅了した最後の夏の夜となりました。

【2026年7月27日 放送】