ABS秋田放送

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24日、北秋田市綴子の畑でインゲン豆が30匹から40匹のサルに食べられる被害がありました。

綴子地区では3日連続でサルによる被害が確認されています。

北秋田警察署の調べによりますと24日午前11時半ごろから午後2時10分ごろにかけて、北秋田市綴子字合地の畑に30匹から40匹のサルがいるのを、動物の鳴き声を聞いて家から外に出た50代の女性が目撃しました。

サルの体長は30センチから50センチほどだったということです。

サルが去ったあと確認したとところ、北秋田市の50代の男性が畑に植えていたインゲン豆約150本が食べられていました。

被害にあった畑から最も近い民家まで約20メートルです。

綴子地区で畑の作物がサルの被害にあったのはこれで3日連続です。