森保監督と異例の半年契約、後任・大岩監督の理由は? 明日24日にJFAが急きょ会見実施…宮本会長らが説明へ
理事会では、森保一監督が来年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップまで続投すること、来年3月から現U-21日本代表の大岩剛監督が兼任でFIFAワールドカップ2030までA代表を指揮することが決議された。報道陣からは森保監督の続投や後任となる大岩監督に関する質問が相次いだが、湯川専務理事は「明日の会見でしっかりとご説明、回答させていただきたい」と返答した。
なお、23日の理事会では森保監督の続投と大岩監督の就任のみが決議された形となり、コーチングスタッフを含めた体制については「今日の理事会で議論したのは、森保さん、大岩さんのお二人の監督についてです(湯川専務理事)」と説明した。

