高校球児に負けじと“ベテラン”選手たちも熱い夏! 大仙市で「500歳野球」全国大会 県勢は秋田市のチームが準優勝を果たす 秋田
暑い夏を過ごしているのは高校球児だけではありません。
“ベテラン”選手たちも熱い戦いを繰り広げました。
メンバーの年齢を合計して500歳以上のチームで争う「500歳野球」の全国大会が、大仙市で開かれ、秋田市のチームが準優勝を果たしました。
500歳野球は、今年度で50歳以上、かつ出場9人の合計年齢が500歳以上、と決められている大仙市神岡地区発祥の野球です。
大会は20日までの3日間行われ、県内の6チームを含め全国の32チームが出場しました。
中学高校での野球経験者が多いものの、体はかつてのようには動いてくれません。
この大会はかつての球児に敬意を表して「親父たちの甲子園」とも呼ばれています。
20日の決勝には、四国・徳島県の吉野川クラブと…
3年連続の決勝、初優勝を狙う秋田市の追分野球クラブが勝ち上がりました。
七回が最終回の500歳野球。
甲子園の経験者などもいる追分野球クラブは3回に先制したものの、四回表に一挙7得点を奪われ一転、追いかける展開となりました。
追分野球クラブは中盤粘ったものの、大量失点が響き、4対8で敗れました。
追分野球クラブ、悔しい3年連続の準優勝でした。
4回目の出場となった吉野川クラブが、初の栄冠を手にしました。
この全国500歳野球大会の模様は、来月11日午後3時50分からABSテレビで放送します。
※7月21日午後6時15分のABS news every.でお伝えします