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 NHK総合で20日に放送された「FIFAワールドカップ2026・決勝・スペイン×アルゼンチン」(前5・00)の世帯視聴率が22・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが21日、分かった。試合前半までにあたる午前3時から5時までの放送は世帯視聴率8・9%だった。

 毎分最高視聴率は、延長後半終了間際の午前7時1分で28・6%だった。

 日本時間午前4時から行われた決勝は、スペインが前回王者アルゼンチンを延長戦の末、1―0で破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。